こんな症状でお困りではありませんか?
くしゃみ・深呼吸をするたびに背中に鋭い痛みが走る
背中がつっぱって伸ばせない・捻じれない
寝返りを打つだけで背中がズキッとする
長時間座っていると背中が固まって動き出しが痛い
「ギクッ」とした瞬間から、それまでと動き方が変わってしまった
「ギックリ腰」はよく知られていますが、同じような急な痛みが背中(胸椎まわり)にも起こることがあります。これを俗に「ギックリ背中」と呼んでいます。くしゃみ・咳・ちょっとしたはずみで突然発症し、「呼吸するだけで痛い」という状態になることもあります。
急激な痛みではなくても、「背中がいつもつっぱっている・張っている」という慢性的な状態も、放っておくと徐々に悪化し、姿勢や日常の動きに大きく影響します。要町駅近リカラダ整骨院では、急性の痛みから慢性的なつっぱり感まで、それぞれの状態に合わせた施術を行っています。
院長の経験から
40代の男性のお話です。「今朝、くしゃみをした瞬間に背中に激しい痛みが走った。深呼吸をするだけで背中に響く。仕事も休めないのにどうしたらいいか」と、来院時も明らかに動きを制限しながらいらっしゃいました。
拝見すると、背骨のまわり(とくに肩甲骨の間あたり)の筋肉が強くけいれんしており、体幹を少し動かすだけで鋭い痛みが出る状態でした。施術では、まず患部への直接的な刺激を最小限に抑えながら周辺の緊張をゆるめることからスタート。徐々に患部にもアプローチし、施術後には「さっきより随分ラクになりました」と表情が変わりました。
その後3回ほどの施術で日常生活への支障はほぼなくなり、「受傷当初を考えるとこんなに早く楽になれるとは思わなかった」とおっしゃっていただきました。「安静にしていれば良くなるだろう」と思いがちですが、早めに施術を受けることで回復がぐっと早まります。痛みをがまんせずにご相談ください。
ひとりで悩まないでくださいね
ギックリ背中の痛みを放置すると、痛みをかばった不自然な姿勢が体に染みつき、腰・首・肩にまで連鎖して不調が広がることがあります。また、慢性的な背中のつっぱりも、何年も続いた末に「いつの間にかひどくなっていた」というケースが少なくありません。
「背中の症状は整骨院で診てもらえるの?」とためらっている方も、ぜひ一度ご相談ください。背中の痛みやつっぱりは、整骨院でしっかり対応できる症状です。
早め早めの対処が回復の近道です。要町駅近リカラダ整骨院は「そのうち良くなるだろう」と思って過ごした時間の分だけお体にも心にも負担が積み重なってしまうと考えます。自己判断せずに、できるだけ早くご相談くださいね。
ギックリ背中・背中のつっぱりの主な原因
■急激な動作による筋肉・筋膜の損傷(ギックリ背中)
くしゃみ・咳・急に体を捻じる動作などをきっかけに、背中の筋肉や筋膜が急激な負荷を受けて損傷した状態です。脊柱起立筋(背骨に沿って走る筋肉)や菱形筋(肩甲骨の内側の筋肉)などがよく関係します。背中の筋肉は日頃から姿勢維持のために酷使されており、疲労が蓄積した状態で引き起こされることが多いです。
■長時間の前かがみ姿勢による慢性的な緊張
猫背・前かがみの姿勢でのデスクワークやスマホ操作が続くと、背中の筋肉が引き伸ばされた状態で緊張し続けます。これが「背中のつっぱり・張り感」の主な原因です。急性の痛みに至る前段階として、慢性的なつっぱりが続いている方は要注意です。
■肋骨に沿った痛みやしびれ(肋間神経の刺激)
背中の筋肉の緊張が強くなると、肋骨の間を走る神経(肋間神経)が刺激されることがあります。背中から脇腹・前胸部にかけて痛みやしびれが走る場合は、このケースも考えられます。
